クウェートの支援教育現場デジタル化 6/3宮城県沿岸部統合校に電子黒板寄贈

日本赤十字社は、クウェート政府からの海外救援金1,000万円をもとに、東日本大震災で被災した宮城県の石巻、東松島、女川、気仙沼沿岸部の学校のうち、平成25年4月1日に統合された小・中学校8校に対し、各2台計16台の「電子黒板」を寄贈します。

来たる6月3日に贈呈式を行いますので、ぜひご取材いただきますようお願いいたします。

寄贈先である小学校5校および中学校3校は、東日本大震災という大きな困難を乗り越え、新たなスタートを切りました。そして、今、子供達は教職員とともに一日も早い復興を願いつつ、勉強にスポーツに励んでいます。

日本赤十字社とクウェート政府は、そのような子供達がいっそう元気になってほしいとの思いを込めて、この度、「電子黒板」を寄贈することとしました。

贈呈式ではクウェート政府から、各校を代表して宮城県教育委員会教育長に目録贈呈を行います。

贈呈式の概要

1.日時: 平成25年6月3日(月)13:30~14:00
2.場所: 宮城県教育委員会教育長室(仙台市青葉区本町3丁目8番1号)
3.参加者: クウェート国関係者(照会中)
宮城県教育委員会教育長 高橋 仁
日本赤十字社宮城県支部事務局長 鈴木 隆一
4.内容: (1)日本赤十字社宮城県支部からの挨拶
(2)クウェート国からの挨拶
(3)目録贈呈(各学校への設置は5月30日に終了予定)
(4)宮城県教育長の言葉

お問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室 田坂・鈴木
当日連絡先:日本赤十字社宮城県支部 中川