全国7カ所の司令塔最後の1つ、北海道ブロック血液センターが完成!

日本赤十字社は、平成24年4月1日から血液事業の運営体制を、全国7つのブロックを単位とする『広域事業運営体制 ※ 』に移行しています。

その拠点となるブロック血液センターのうち、建設中であった北海道ブロック血液センターが完成し、竣工披露式を挙行することとなりました。これで、7つのブロック血液センターが全て完成したことになります。この機会にぜひご取材ください。

竣工披露式概要

日時: 平成25年5月29日(水)13:30~14:30
場所: 日本赤十字社 北海道ブロック血液センター(札幌市西区二十四軒2条1丁目1-20)

※広域事業運営体制とは

血液法(安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律)の理念である「安全な血液製剤を医療機関等へ安定的に供給」することを、更に充実させるために導入しました。(以前の体制からの主な変更点は「別紙1」をご覧ください)

製造施設や需給管理機能をまとめることで、血液製剤の安全性の向上や、善意の献血をより無駄なく安定的に患者さんの元へ届けることができるようになります。

なお、各都道府県血液センターでこれまで担ってきた「献血者の受入」と「医療機関への供給」は、今後も変わらずに各都道府県血液センターで担います。

問い合わせ先
(竣工式典に関して)北海道ブロック血液センター 企画課 宮崎、藤野
(広域体制に関して)日本赤十字社 血液事業本部 広報担当 中野