災害直後から復興期まで 赤十字防災ボランティア研修会を開催

日本赤十字社は、全国の赤十字防災ボランティアおよび支部職員を対象にした赤十字防災ボランティア研修会を、4月27日(土)、28日(日)の2日間、本社(東京都港区)で開催します。未曾有の大災害となった東日本大震災では、全国から延べ3,000人を超える防災ボランティアを岩手県、宮城県に派遣し、長期にわたり活動を展開しました。本研修会では、その中で明らかになった課題の共有、他団体との協働を含め取り組むべき活動の方向性、そして第三者評価を踏まえて今後のボランティアのあり方について考え、より円滑で発展的な防災ボランティア活動を構築し、防災ボランティアを普及することを目的としています。是非ご取材ください。

日時 平成25年4月27日(土)~28日(日)
場所 日本赤十字社 本社 201会議室
東京都港区芝大門1丁目1番3号
参加者 赤十字防災ボランティア 47名
日本赤十字社各都道府県支部職員 46名
プログラム
(予定)
4月27日(土)
13:00~13:15 研修の目的
13:15~17:00 赤十字防災ボランティアの活動体制について
17:10~18:10 分科会
①防災ボランティア・センター設置訓練
②非被災地支部における防災ボランティア活動
③防災ボランティア・センター設置の実例
④防災ボランティアの人材育成
18:20~18:50 第三者評価による赤十字防災ボランティア
4月28日(日)
09:00~10:30 広域災害における地域相互協力体制について
10:40~12:10 本研修会を踏まえての今後の活動計画

■本件に関する問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室 松野、田坂
TEL:03-3437-7071 FAX:03-3432-5507 Eメール:koho@jrc.or.jp