読売巨人軍 長野選手が福島県いわき市の屋内遊び場(2施設)に遊具を寄贈

昨年の赤十字支援プロジェクトのポスター

この度、読売巨人軍の長野久義選手から、福島県の子どもたちの屋内遊び場へ遊具を寄贈いただきました。

長野選手は昨年、巨人軍の「赤十字支援プロジェクト※」の球団支援リーダーとして「チャリティートートバッグ」を販売し、その収益金(133万円)を日本赤十字社に寄付されました。
長野選手は、東日本大震災の被災者を支援したいとの強い気持ちから、原発事故により屋外での活動が制限されている子どもたちを支援するために、今回の収益金を原資に、屋内遊び場の遊具を寄贈いただけることになりました。

原発に近く、現在も多くの方が避難生活を送るいわき市の屋内遊び場(2施設)への寄贈が決定し、下記のとおり寄贈式を行いますので、報道機関の皆さまにおかれましては、当日の模様を是非取材していただきますようお願いいたします。

プレイハウス

日時 平成25年4月11日(木)13:30~
会場 いわきっず もりもり(いわき市石炭・化石館内)
住所 いわき市常磐湯本町向田18-2
寄贈品 ①プレイハウス (70万円相当)
②ウレタン製アスレティック遊具(63万円相当)
※②は、いわきっず ふるふる(南部アリーナ)に設置。
出席者 いわき市 保健福祉部長、同 児童家庭課長
日本赤十字社福島県支部 総務課長 神野幸夫

ウレタン製アスレティック遊具

※ 巨人軍の「赤十字支援プロジェクト」

巨人軍では2008年から「赤十字支援プロジェクト」をスタート。初代支援リーダーとなった阿部慎之助選手と、2代目リーダーの坂本勇人選手のもと、さまざまな赤十字支援活動を行ってきました。

長野選手は2012年に3代目リーダーを務め、東日本大震災の被災者の方々を対象にした復興支援活動を行うことになりました。

なお、本プロジェクトの東日本大震災被災地への支援は、坂本勇人選手による被災地への毛布の寄贈(平成23年10月)、石巻赤十字病院の救援車両(平成24年3月)の寄贈に続いて3回目です。