日本赤十字社、明治学院大学が共同宣言調印 教育機関、人道機関の連携として初の試み

日本赤十字社は、国際赤十字の一員として多くのボランティアの参加を得て国内外でさまざまな人道活動を行っていますが、本年はアンリー・デュナンの提唱により赤十字が創設(1863年)されてからちょうど150年を迎えます。

明治学院大学は、創設者の宣教医師J.C.ヘボンが生涯貫いた精神“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念に掲げ、先駆的なボランティア活動に力を注ぎ、本年創立150年を迎えます。

ともに150年を迎える日本赤十字社と明治学院大学に共通するのは、今日国内外のさまざまな人道的課題に取り組むためには、ボランティアの力が不可欠であり、特に若者の力が求められているという認識です。

日本赤十字社と明治学院大学は、それぞれの持てる経験や知識を共有し、広く国民、特に若者にボランティア活動への参加を呼び掛け、ボランティアの育成に向けて協力していくこととし、下記により共同宣言の調印を行います。このような共同宣言は、教育機関、人道機関の間では初の試みとなります。

本調印式の模様を取材いただきますようご案内します。

日時 平成25年4月5日(金)14時~15時

会場 日本赤十字社本社特別会議室(7F)

取材内容 ①冒頭の双方挨拶から調印後の質疑応答まで。②調印式後、ぶら下がりによる質問は可

調印式次第

  1. 鵜殿学長、近衞社長 挨拶
  2. 調印
  3. 質疑応答
  4. 懇談

出席者(団体等)

明治学院大学 学長 鵜殿 博喜
ボランティアセンター長 原田 勝広
日本赤十字社 社長 近衞 忠煇
副社長 大塚 義治