EPAで来日した看護師候補者が受験 3/25(月)看護師国家試験の合格発表

日本赤十字社では、日本とインドネシアおよびフィリピンとの経済連携協定(EPA※)に基づき、平成21年2月から臨時職員(看護助手)として看護師候補者を受け入れています。

EPAで来日した場合、3年以内に看護師免許を取得することを目指すもので、看護師候補者らは病院で働きながら国家資格取得に向けて取り組んできました。

第102回看護師国家試験は平成25年2月17日(日)に行われましたが、来る3月25日(月)14時に合格者が発表されます。

日本赤十字社からは5名の看護師候補者が受験しており、合格した場合には、以下の日程で記者会見を行います。ぜひご取材いただきますようお願いいたします。

なお、合格した場合には、14時の結果発表直後に改めてプレスリリースを配信させていただきます。

日本赤十字社では、これまでインドネシア人9名、フィリピン人7名を受け入れており、その内4名が合格しております。

これまでの合格者

これまでの合格者

合格した場合)記者会見を予定している施設

時 間:3月25日(月)16:00〜
場 所:姫路赤十字病院(兵庫県姫路市下手野1-12-1)多目的ホール
出席者:合格者本人、姫路赤十字病院院長、看護部長 他

※経済連携協定(EPA:Economic Partnership Agreement)とは
2以上の国(又は地域)の間で、自由貿易協定(FTA:Free Trade Agreement)の要素(物品およびサービス貿易の自由化)に加え、貿易以外の分野、例えば人の移動や投資、政府調達、二国間協力等を含めて締結される包括的な協定をいいます。

■本件に関する問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室 堀口