東日本大震災義援金の受付期間延長~平成26年3月31日(月)まで~

日本赤十字社では、東日本大震災義援金の受付期間を平成26年3月31日まで1年間延長することを決定いたしました。

同義援金は、平成23年3月14日から受付を開始し、その後、受付期間を平成25年3月31日(日)まで延長していました。

この度の延長は、震災からまもなく2年を経過する現在でも、1カ月間で約7,800件、金額では約4.8億円に上る多額の義援金が寄せられていること、被災地の復興にはまだ時間を要することなどを踏まえた上での決定です。

なお、日本赤十字社などにお寄せいただきました義援金は、手数料などいただくことなく全額を被災都道県に設置された「義援金配分委員会」を通じて、被災者にお届けしています。

※義援金受付に係る事務費は、日頃から日赤にお寄せいただく「社資(会費など)」により対応しています。

【受付状況】3,649億円(2月28日現在)※中央共同募金受付分を含む
【15都道県への送金額】3,603億円(2月28日現在)
【被災者への配付額】3,393億円(1月31日現在)

また、日本赤十字社は、海外100の赤十字社等からの支援を財源に仮設住宅でのこころのケアや高齢者の孤立化の予防、放射線の影響に関する健康管理、子どもたちへの支援などの復興支援を継続しています。私たちが継続している主な活動についてこちらの表(PDF:426KB)をご覧ください。(表中の回数、人数等の数値については、2月28日時点の実績です。)

■ 本件に関するお問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室 TEL:03-3437-7071