首都直下地震に備え、本社代替施設での救護活動を訓練

日本赤十字社(日赤)は、M7.3の首都直下地震を想定した災害救護訓練を東日本大震災から2年目となる3月11日に実施します。
日赤は、災害救助法などで災害時の救護活動が義務づけられており、大規模災害時には、日赤本社内(港区芝大門)に災害救護実施対策本部を設置し、救護班の調整、情報の収集等などにあたります。

今年度、首都直下地震によって本社屋が被災し、機能しない事態を想定して、渋谷区広尾と立川市内の既存の2か所の赤十字施設内に、本社代替施設を整備しました。

今回の訓練では、広尾の代替施設(日本赤十字社幹部看護師研修センター)に災害対策本部を立ち上げ、本社屋の被災状況の確認や、代替施設へ災害救護実施対策本部機能を移転させる意思決定手順などを検証しますので、是非ご取材ください。

■ 日 時:平成25年3月11日(月)午前6時~12時
■ 場 所:日本赤十字社幹部看護師研修センター
■ 想 定:首都直下地震(東京湾北部地震)M7.3 最大震度6強
■ 内 容:緊急メールで召集命令を受けた初動対応チームによる本社屋と本社代替施設の被災状況の確認、災害救護実施対策本部の立ち上げに至る意思決定の手順について検証します。

--取材をご希望の方へ--
・災害救護実施対策本部の設置(7時00分~)
・社長の講評(11時15分~)
などの取材が可能です。その他ご希望される
場合は、下記問い合わせ先にご連絡ください。

※取材いただける場合は、平成25年3月8日(金)17時までに、お申込みください。

■本件に関する問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室 松原