ミャンマーに救急法普及支援 指導者ら3人を現地派遣

日本赤十字社は2月22日から10日間、ミャンマー赤十字社の救急法普及事業を支援するため、救急法指導員ら3人を同国に派遣します。

日赤は平成20年1月から3ヵ年にわたりミャンマー赤十字社の救急法普及事業を支援。昨年1月からは支援をさらに3年間延長(~平成26年12月末)し、ミャンマー赤十字社と、少数民族が多く暮らしインフラも限られている州への支援に重点をおいて、救急法の普及や事故防止の啓発などの事業を展開しています。

今回派遣する要員の任務は、ボランティアへ救急法を教えている指導者への技術指導。現地の指導者研修会にアドバイザーとして参加します。また、地域住民を対象として行う救急法講習会や、交通事故対応のためハイウェイ上に設置された応急救護所(ファースト・エイド・ポスト)の視察なども行う予定です。

出発に先立ち、3人への取材を受け付けています。希望される場合は21日(木)17時までにご連絡願います。

■派遣要員
・鈴木 正純(日本赤十字社事業局救護・福祉部 健康安全課長)
・永澤 貴博(日本赤十字社山口県支部 事業推進課 主事)
・山根 猛寿(日本赤十字社山口県支部 救急法ボランティア指導員)

■他国も含む本支援事業の概要はこちら
http://www.jrc.or.jp/activity/international/results/090808_001009.html

■本件問い合わせ先
企画広報室 広報 松野