義援金第二次配分(7回目)45億円を送金

日本赤十字社 並びに 中央共同募金会は、各都道県に設置された義援金配分委員会へ、下記の通り義援金を送金いたしました。義援金は、各都道県の義援金配分委員会から被災者へ配付されます。

今回の送金は、前回の送金日(6月1日)以降、9月30日までに寄せられた義援金を按分して送金するものです。

送金額の算出は、昨年12月8日に開催された「第3回義援金配分割合決定委員会」の決定事項(※1)に基づき行われたものです。送金額は、第二次配分の送金額算出基準(※2)と同様で、今回の指標「1」あたりの送金額は14,000円です。

義援金の配分基準、配分方法等については、各都道県の義援金配分委員会へお問い合わせください。

※1 平成23年10月1日以降にお預かりした義援金については、第二次配分の被害状況に基づき配分を行うが、各自治体において震災孤児・遺児等の被災者支援基金に積み立て配付するなど、効果的に活用することができるようにすること
※2 死者・行方不明者、建物全壊および原発避難世帯を「1」、半壊世帯を「0.5」とする

1.送金額

4,495,449,000円

2.送金内訳

北海道 126,000円
青森県 9,142,000円
岩手県 411,558,000円
宮城県 2,192,911,000円
山形県 105,000円
福島県 1,550,122,000円
茨城県 204,015,000円
栃木県 23,653,000円
群馬県 63,000円
埼玉県 1,918,000円
千葉県 93,765,000円
東京都 2,793,000円
神奈川県 1,169,000円
新潟県 2,387,000円
長野県 1,722,000円

これまでの送金額はこちら(PDF:49KB)

※義援金の配分基準、配分方法等については、各都道県の義援金配分委員会へお問い合わせください。

3.送金日

平成24年11月9日(金)

4.送金後の受付団体残高(=上記1.の送金額算出時(平成24年11月9日)の残高)

(1)日本赤十字社 2,045,597,273円
(2)中央共同募金会 74,807,274円 残高合計 2,120,404,547円

※残高は、被害状況の確定により精算され、再配分を予定している義援金と、今回の送金額の算出基準日(10月1日)以降に寄せられた義援金です。

日本赤十字社では、義援金の取扱いについての透明性を確保するため、東日本大震災義援金収支計算書(自 平成23年3月14日 至平成23年9月30日)について、新日本有限責任監査法人による国際監査基準に基づく監査を受けております。

今後も適宜監査を受けるなどして、義援金の公正な取り扱いに努めて参ります。

本件に関するお問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室 TEL:03-3437-7071
中央共同募金会 企画広報部 TEL:03-3581-3846