被災3県の子どもたちを対象にサマーキャンプを開催:7月10日記者発表会

日本赤十字社では、今夏、復興支援事業の教育支援「日赤キッズクロスプロジェクト」の一環として、「サマーキャンプ2012inクロスヴィレッジ」を実施します。

教育および生活環境の変化に伴う精神的ストレスを受けている子どもたちに、北海道留寿都村でさまざまな体験や交流を通して生きる力を身につけてもらうことが目的です。

3,615人の小中学生が学年や県を越えたグループで生活し、ケガの手当の方法や、世界中からの支援を学び、さらに北海道の大自然での野外プログラムを体験する、1回3泊4日のキャンプを全11回開催する予定です。

今般、本事業の概要説明と取材ポイントのご紹介からなる「記者発表会」を下記のとおり行います。ついてはご多忙と存じますが、万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

サマーキャンプ記者発表会

日時: 平成24年7月10日(火)14:00~15:00(13時40分より受付開始)
場所: 日本赤十字社本社 304会議室(港区芝大門1-1-3)
内容:
  1. 「サマーキャンプ2012inクロスヴィレッジ」開催発表
  2. 東日本大震災復興支援事業のご紹介
  3. サマーキャンプご取材の概要説明
発表者: 企画広報室長 長田 信一
復興支援推進本部長 見澤 泉
企画広報室主幹 畑 厚彦

サマーキャンプ2012inクロスヴィレッジ 概要

開催期間: 平成24年7月21日(土)~8月23日(木)
場所: 北海道留寿都村 ルスツリゾート
対象者: 岩手県、宮城県、福島県の小学5~6年生、中学1~3年生の計3,615人
後援: 文部科学省、岩手・宮城・福島県各県教育委員会、仙台市教育委員会、北海道、留寿都村

※千歳空港からルスツリゾートまでの報道関係者様用バスを手配する予定です。

本サマーキャンプは、海外の赤十字社等から寄せられた海外救援金を活用して、主に岩手・宮城・福島の3県で実施されている東日本大震災復興支援事業の一環です。また、このサマーキャンプは、さまざまな企業・団体様からボランティアの派遣や物資の提供などのご協力も得て実施されます。

記者発表会にご参加いただける方は、お手数ですが、平成24年7月9日(月)の12:00までに下記問合せ先へ、お申込みください。

お問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室 鈴木、松本 Tel:03-3437-7071