海外の赤十字社が宮城県を訪問します(5月17日)

日本赤十字社は、海外の赤十字社などからの救援金(約960億円)を活用し、仮設住宅の環境改善、医療、高齢者支援、教育支援などの分野で復興支援事業を行っています。全国の仮設住宅等への家電6点セット配付をはじめ、宮城県では南三陸町、女川町などでの医療インフラの再建が完了しています。

海外救援金を寄せて頂いた赤十字社・赤新月社14社(カナダ、韓国、中国、台湾、ドイツ、オーストリアなど)が救援金の使途、事業の進捗を確認するために宮城県を訪れます。復興に向かう日本の姿を見て彼らが何を感じたのか、ぜひこの機会にご取材ください。

東日本大震災支援国赤十字社の訪問先

日付: 2012年5月17日(木)
内容: 11時45分~ 南三陸町長への表敬訪問(佐藤町長より復興計画の説明など)
仮設診療所の視察
15時 頃~ 石巻赤十字病院訪問(石井医師より石巻医療圏の再建計画の説明など)

※18日は東京にて事業の進捗確認や、今後の海外からの協力のあり方について協議する会議が開催されます。

海外救援金による主な事業(宮城県内)

宮城県では石巻医療圏の医療インフラ整備支援(下記表)の他、日赤宮城県支部が行うこころのケア活動や小学校への備品整備などにも海外救援金が活用されています。

ご取材を希望される方は、お手数ですが下記へ5月16日(水)までにご連絡下さい。

本件に関するお問い合わせ先
日本赤十字社 松本・鈴木 TEL:03-3437-7071
当日連絡先 日下部 TEL:080-5983-2116