災害時ボランティアのリーダーを養成~活動の効率アップを目指して~

災害時に効率的効果的なボランティア活動が行えるよう、日本赤十字社は4月28日から3日間、活動を統括、調整できる能力を備えた「防災ボランティア・リーダー」を養成する研修会を開催します。

赤十字防災ボランティアは、全国で99の団体(約2万人)と約2万7千人の個人が登録しているもので、災害時に日赤が行う被災者支援等に協力します。

昨年の東日本大震災では、本社にボランティアセンターを立ち上げ、運営。シャトル便でスタッフを被災地に派遣し、泥かきや救援物資の配布などを担いました。

今回の研修は、そうした防災ボランティアの中から、活動をコーディネートできる人材を養成しようというもの。東日本大震災での活動報告や今回の経験をボランティアセンターの運営シミュレーションなどを通じて、リーダーとしての役割を学びます。

日 時
平成24年4月28日(土)~30日(月)
※取材可能日時 29日(日)10:50~17:10
「防災ボランティアセンター運営シュミレーション」
場 所
幕張セミナーハウス(千葉県習志野市茜浜2-3-2)
参加者
・防災ボランティア・リーダー養成候補者
・日本赤十字社各都道府県支部防災ボランティア担当職員
内 容
・赤十字防災ボランティア活動についての講義、グループワーク
・防災ボランティアセンター運営シミュレーション など

お問い合わせ先
日本赤十字社 企画広報室