【EPA】外国人看護師候補者2名が合格

本日、午後2時に第101回看護師国家試験の合格発表が行われ、EPA(※1)で来日中の足利赤十字病院のフィリピン人 フェイス・マリー・マニアゴ・ムナルさん(Faith Marie Maniago Munar)(35歳 女性)および姫路赤十字病院のインドネシア人 シダブタール サルティカさん(Sidabutar Sartika)(37歳 女性)が合格いたしました。

なお、今回EPAによる受験者は415名、合格者は47名で、日本赤十字社からは2名が合格しました。

ムナルさんは平成22年10月に来日し、2回目の試験で合格。サルティカさんは、平成21年2月に来日し、3年以内の合格を目指していましたが、過去3度の受験では不合格。その後、延長申請した上で臨んだ4回目の受験で見事合格となりました。

日本赤十字社において同制度で来日した外国人看護師が合格するのは、3年連続(※2)となり、4人目になります。

つきましては、下記のとおり記者会見を開催しますので、ぜひご取材いただきますようお願いいたします。

※1 経済連携協定(EPA:Economic Partnership Agreement)とは
2以上の国(又は地域)の間で、自由貿易協定(FTA:Free Trade Agreement)の要素(物品およびサービス貿易の自由化)に加え、貿易以外の分野、例えば人の移動や投資、政府調達、二国間協力等を含めて締結される包括的な協定をいいます。

※2 これまでの合格者
平成21年度(第 99回国家試験)足利赤十字病院 エヴァー・ガメット・ラリン看護師(フィリピン)
平成22年度(第100回国家試験) 姫路赤十字病院 スワルティ看護師(インドネシア)

■記者会見のご案内
時 間:3月26日(月)16:00~
出席者:シダブタール サルティカさん、姫路赤十字病院長 他
場 所:姫路赤十字病院 研修棟セミナールーム(兵庫県姫路市下手野1-12-1)

※足利赤十字病院では記者会見は行いません。
取材をご希望の場合は、下記担当までご連絡いただきますようお願いいたします。

■本件に関する問合せ
足利赤十字病院 人事課 若林 TEL:0284-21-0121(内線7764)
姫路赤十字病院 総務課 森下 TEL:079-294-2251