クリスマス 幼稚園で「ぜんまいざむらい」上映会~ソニーグループとコラボ~

日本赤十字社では、クリスマスに合わせて、福島県と岩手県の幼稚園で「移動映画館」を実施します。

この企画は、「被災地の子どもたちに夢と元気を届けたい」というソニーグループの思いと、いのちと健康を守る日本赤十字社の活動が一致して実現しました。

子どもたちに大人気のテレビアニメ「ぜんまいざむらい」は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが無償で提供し、幼稚園の特設大型スクリーンで上映されます。

上映後は、日本赤十字社のスタッフが「風邪予防教室」を開催。クイズ等を交えて、風邪に負けずに冬を乗り切る方法を楽しく学びます。

さらに岩手県では、岩手大学の赤十字ボランティアが中心となり、園児が思いっきり身体を動かすレクリエーションも行います。
子どもたちの心と体を元気にするクリスマス企画を、ぜひご取材下さい。

映像や写真の撮影、園児へのインタビューも可能です。

■日赤キッズクロスプロジェクト「移動映画館」

【第1回】

  1. 日 時:平成23年12月20日(火) 10:00~11:00
  2. 場 所:大熊町立大熊幼稚園(福島県会津若松市河東町広田字塩新182)
  3. 参加者:全園児約113名(3~5歳児)
  4. 内 容:
    (1)テレビアニメ「ぜんまいざむらい」上映
    (2)風邪にまけない!「風邪予防教室」

【第2回】

  1. 日 時:平成23年12月22日(木) 9:30~11:00
  2. 場 所:社会福祉法人明和会 明和保育園(岩手県大船渡市大船渡町字上山65-3)
  3. 参加者:全園児約123名(0~5歳児)
  4. 内 容:
    (1)テレビアニメ「ぜんまいざむらい」上映
    (2)風邪にまけない!「風邪予防教室」
    (3)元気に身体を動かそう!「リクリエーション」
  5. その他:明和保育園「クリスマス会」として実施

この企画は、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県に対して実施する教育支援プログラム※(日赤キッズクロスプロジェクト)の一つで、今後も継続的に開催する予定です。

教育支援プログラム(日赤キッズクロスプロジェクト)とは・・・
東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県で子どもの安全と健康を守るために実施するものです。教育支援プログラムは、日本赤十字社が行う本災害の救援・復興支援活動のために世界各国の赤十字社を通じて寄せられた「海外救援金」を財源としています。

<移動映画館以外の主な活動>

熱中症予防法(対象:保護者、子ども)
うちわのぬり絵を使って、暑さから身を守る方法を楽しく学びます。
救急法(対象:保護者、子ども)
AEDの使用方法、怪我をしたときの応急手当の方法を学びます。
こころのケア(対象:保護者)
災害を経験し、環境が一変した子どものこころの変化について、学びます。
ピクニック(対象:保護者、子ども)
バスで県内の観光施設へ遠足に行き、交流を図ります。

※国内外の多くの皆さまからお寄せいただいた「義援金」は本事業には一切、使用いたしません。義援金は全額が被災都道県に設置された「義援金配分委員会」を通じて、被災された方々に届けられています。

■お問い合わせ先
日本赤十字社 東日本大震災復興支援推進本部
日下部・辻田 TEL 03-6860-7608 (デスク)
当日連絡先: 企画広報室 堀口 090-7820-2186(携帯)