福島県のJRC(青少年赤十字)高校生が、東京都内で県産農産物をPR

東日本大震災の被災地である福島県内の高校生が9月10日(土)、東京都内で県産農産物のPR活動を行います。

PRを行うのは、福島県でJRC(青少年赤十字)に加盟する高校生60名です。JRCでは日頃から、ボランティア精神やリーダーシップを育むことを目的に、体験学習やグループ活動などに取り組んでいます。今回のPR活動も、学生たちが県内の復興のために協力してできることを話し合う中で、風評被害への対策の一助として発案・企画されたものです。

当日は早朝から東京都内の大田市場で福島県産農産物の見学・試食PRを行ったあと、二子玉川駅前の「二子玉川ライズ」で、県産の梨を配布しながらのPRを行います。あわせて、この日のために作成したメッセージカードやパンフレットも配布します。

高校生たちは、これまでに受けた支援や励ましに対する感謝のメッセージを伝えるとともに、消費者の方とのコミュニケーションを通して得た体験やメッセージを福島に持ち帰り、県で報告、今後の活動にも活かしていきたいとしています。

■福島県JRCの高校生たちによる、県産農産物のPR

日時:2011年9月10日(土)

実施内容および場所:

(1)福島県農産物の試食PR(東京都大田市場)午前6時30分~7時

(2)福島県産梨の街頭PR

(東急田園都市線/大井町線・二子玉川駅前「二子玉川ライズ」)午前11時~12時

※本企画は、福島県高等学校青少年指導者協議会、日本赤十字社福島県支部、福島県高等学校連盟、福島県、JA全農福島の共催により実施されます。

■ご取材について

ご取材いただける場合は、別紙にご記入のうえ、9月9日(金)午後3時までに下記までご連絡ください。

別紙:取材申込書(PDF:111KB)

■本件に関するお申し込み・お問い合わせ先

日本赤十字社 企画広報室 杉山

(電話)03-3437-7071(FAX)03-3432-5507