「赤十字ゆかりの地モニュメント除幕式」を開催~広報特使・藤原紀香さんを迎えて~

第一次世界大戦時、徳島県の「板東俘虜収容所」では博愛の心を持って捕虜となったドイツ兵の人権を最大限に尊重した施設運営を行いました。
*この出来事は2006年に「バルトの楽園」(松平健主演)で映画化されました。

この地で展開された人道的な行動を広く紹介し、また後世に語り継ぐために、日本赤十字社徳島県支部が当該捕虜収容所跡地である鳴門市ドイツ村公園に、「赤十字ゆかりの地モニュメント」を設置することとなりました。

このたび、モニュメントの除幕式を赤十字広報特使である藤原紀香さんや日本赤十字社社長 近衞 忠煇とともに下記のとおり開催いたします。
除幕式の翌日には関連行事も計画しておりますので、併せて取材方よろしくお願いいたします。

■赤十字ゆかりの地モニュメント除幕式
日時:平成23年9月8日(木)15:30~16:20
場所:鳴門市ドイツ村公園(鳴門市大麻町板東)

■関連行事
1.「紀香さん、乳児院で保育士体験」
日時:平成23年9月9日(金)9:35~10:15
場所:徳島赤十字乳児院(小松島市中田町新開12-2)
内容:乳幼児への授乳やリズム遊び、絵本の読み聞かせ等

2.「紀香さん、赤十字医療救護員と東日本大震災について意見交換」
日時:平成23年9月9日(金)10:50~11:45
場所:徳島赤十字病院(小松島市小松島町字井利ノ口103)
内容:東日本大震災で活動した救護員からの報告、救急医療現場視察

※お手数ですが、取材をご希望される場合は、9月5日(月)までに「取材申込書」に必要項目をご記入の上、FAXでご連絡ください。
※当日式次第、現地へのアクセスなどはこちら(プレスリリース)をご覧ください。(PDF:527KB)

■本件に関するお問い合わせ先
日本赤十字社徳島県支部事務局 新居・橋本
TEL 088-631-6000 / FAX 088-631-6100