子供が溺れた時あなたは何ができますか?~ペットボトルやランドセルが救助の道具に

楽しい水の季節は、同時に水辺の事故が多い季節でもあります。

7月18日の「海の日」を迎えるにあたり、日本赤十字社神奈川県支部では、水の事故を防ぐために必要な知識や救助方法を学ぶ講習会、「日帰り体験プログラム『親子DEレスキュー』」を開催します。
このプログラムは、赤十字の「水上安全法」を、親子で楽しくふれあいながら学んでいただくものです。

ペットボトルやランドセルなどを浮具にして、身近なもので自身の安全を守る方法などが学べ、「ペットボトルで浮くことができて驚いた!」「お父さんと一緒にレスキューボードに乗れて楽しかった!」などの嬉しい声が、毎年寄せられています。予告記事掲載および当日の取材・報道をぜひお願いいたします。

※毎年大変好評をいただいており、参加いただけない方が多数いらっしゃったため、今年は3日間
の開催といたしました。

【会 場】 海の公園(シーサイドライン八景島駅より徒歩5分)
【開催日時】 平成23年7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝)(各日とも10:00~16:00)
【参 加 費】 親子一組 500円(保険加入費用 等)
【内 容】
  1. 親子で学ぼう 水の安全
  2. これで安心!おぼれない方法
  3. 着衣泳にチャレンジ
  4. めざせ!ライフセーバー(レスキューボード体験)他

※日程の詳細はこちらをご覧ください。(PDF:144KB)

主催:日本赤十字社 神奈川県支部

後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、相模原市教育委員会

※お手数ですが、取材をご希望される場合は、7月14日(木)午後3時までに
取材申込書」に必要項目をご記入の上、FAXでご返信ください。

■本件に関するお問い合わせ先
日本赤十字社神奈川県支部 企画課
TEL:045-681-2123(デスク) 当日連絡先:080-6515-9815