日本赤十字社社史稿第11巻について

『日本赤十字社社史稿第11巻』を発行しました。
平成8(1996)年から平成17(2005)年までの10年間の各種事業の活動が網羅されています。

主な掲載内容
茨城県東海村のJOC臨界事故、JR西日本福知山線の脱線事故、宮城県北部地震、新潟県中越地震など相次ぐ災害時に展開した国内救護活動、在ペルー日本大使公邸人質事件、インド地震、インドネシア・スマトラ島沖地震・津波災害などでの国際救援活動をはじめ、国の「血液法」の施行に対応した血液事業の新たな展開、事業活動の根幹をなす赤十字社員との対話集会、愛知万博の国際赤十字・赤新月パビリオンにおける活動、赤十字国際会議における決議、諸規則の制定・改廃など。

日本赤十字社の活動の歴史をふりかえるのに不可欠な「日本赤十字社社史稿」は、赤十字情報プラザで閲覧できます。

各都道府県支部でも閲覧可能です。