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東日本大震災
掲載日:11/07/08
日本赤十字社は3月11日午後2時46分に発生した地震に対し、即座に災害対策本部を設置し、被災地にある日赤宮城県支部などに職員を派遣しました。
被害の大きかった岩手、宮城、福島の各県などでは、全国から駆けつけた630個班・3000名を超える医療チームが組織の枠を超えて活動を続けています。
災害救護速報についてはこちらをごらんください。
また、地震の写真を含めた国際赤十字の活動はFlickerからご覧いただけます。
MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN

6月23日都内で記者会見を行ったレディ・ガガ
MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN

6月25日幕張メッセで行われたMTV VIDEO MUSIC AID JAPANには世界中から日本を応援したいというファンが集まった
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MTV VIDEO MUSIC AID JAPANではAKB48がMCを務め赤十字への協力を呼びかけた©スチル提供:MTV JAPAN
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会場では成田赤十字看護専門学校の学生が募金を。45万8,166円が寄せられた
震災から100日が過ぎて:避難所の変化

<3カ月前> 3月29日の陸前高田市立第一中学校の様子。当時は800人近い被災者がこの避難所に身を寄せていた。©Olav Saltbones
震災から100日が過ぎて:避難所の変化

<現在> 6月21日の様子。避難所に身を寄せているのは、3月末から半減して400人あまり。ダンボールで世帯ごとに区切られている。
震災から100日が過ぎて:がれき撤去進む

<3カ月前> 3月29日の陸前高田市内。がれきがあらゆる道をふさいでいる。©Olav Saltbones
震災から100日が過ぎて:がれき撤去進む

<現在> 6月21日の市内の様子。がれきの撤去が進み、区画道路も明瞭になってきた。
震災から100日:仮設住宅地となった校庭

陸前高田市立第一中学校の校庭に建設された仮設住宅。これまでに150戸近くが建設されたが、建設工事はまだ進められている。(11/06/21)
震災から100日:仮設住宅地となった校庭

仮設住宅に入居されている熊谷ご夫妻。震災前は自宅前の畑で家庭菜園を楽しまれていたが、現在は仮設住宅の玄関前にプランターを置き、トマトときゅうりを育てる。「家電セットの配付はありがたかった」と感謝の言葉をかけられた。(11/06/21)
震災から100日:被災者とともに

陸前高田市では、7人いた保健師のうち5人が震災の犠牲に。応援に駆けつけた保健師をサポートし、長期化する避難所生活を送る被災者の健康チェックをして慢性疾患の発症・悪化を防ぐため、日赤は6月から看護ケア班を派遣している。(11/06/21)
震災から100日:被災者とともに

津波で犠牲になった職員や被災職員を抱える老人介護施設を対象に、日赤は6月末まで応援の介護福祉士を派遣。岩手県大槌町吉里吉里にある特別養護老人ホーム「らふたぁヒルズ」に向かったのは日赤岩手県支部が経営する日赤鶯鳴(おうめい)荘の職員。(11/06/22)
震災から100日:被災者に届く義援金

岩手県上閉伊郡大槌町での、義援金申請の様子。津波で一部崩壊した大槌小学校の1階で申請の受付業務が行われている。町長を含め職員の4分の一が津波の犠牲になった大槌町役場の業務を、他県の行政職員らがサポートする。(11/06/22)
震災から100日:被災者に届く義援金
義援金申請窓口となっている大槌小学校の外観。町役場の拠点になっているのは、同小学校の校庭に建設された2階建てプレハブの合同仮庁舎。プレハブの前には、自衛隊の支援部隊、地元の警察署、消防署がそれぞれテントで仮連絡所を設けていた。(11/06/22)
震災から100日:被災者の心を癒す

被災者の疲れたこころを癒そうと、日赤関係者やボランティアたちが、さまざまな演出を行う工夫を試みている。その会場となっているのが「まごころ広場」。地域住民の交流の場にしてもらおうと、5月4日に開設されたという。(11/06/22)
震災から100日:被災者の心を癒す

この日は、暑い中、山田赤十字老人保健施設「虹の苑」(三重県伊勢市)の社会福祉士、脇海道友美(わきかいどう ともみ)さんが、CDのカラオケ・バンドに合わせて、ユーフォニウム(バリトンの音域を奏でる金管楽器)の演奏を披露。(11/06/22)
震災から100日:石巻赤十字看護専門学校は

校舎内の様子。震災直後、近隣の人々が避難してきたが、津波を想定して指定避難所の小学校へ避難することをアドバイス。津波は、校舎の中を泥沼の姿に変えた。看護専門学校の教員・学生らは、避難先の小学校で昼夜を問わず救護に徹した。(11/06/23)
震災から100日:石巻赤十字看護専門学校は

石巻赤十字看護専門学校の1階の様子。中に入る前、「悪臭がするから」とマスクを手渡された。学生たちは現在、石巻専修大学の校舎の一部を借りて授業を再開している。今後は、石巻赤十字病院の近くに看護専門学校を建設する予定だ。(11/06/23)
震災から100日:石巻赤十字看護専門学校は

石巻赤十字病院で臨地実習をする石巻赤十字看護専門学校の学生たち(青のユニフォーム)。3年生になると、11日間にわたる実習が6回、石巻赤十字病院で行われる。この日は、病棟師長から入院患者に処方する薬の説明を受けた。(11/06/23)
震災から100日:石巻赤十字看護専門学校は

石巻赤十字看護専門学校の傍を流れる旧北上川から押し流されてきたと思われる持主不明のボート。ボートの窓には、船の持ち主に宛てて撤去のお願いが書かれた紙が貼られていた。(11/06/23)
スマトラ沖地震の恩返し

姫路赤十字病院のスワルティ看護師は、スマトラ島沖地震で被災し、かつ現地で救護にあたった経験を持つ。彼女はインドネシアとのEPAで来日し、今年看護師試験に受かったばかり。(11/04/28)
スマトラ沖地震の恩返し

同じ津波被害を受けた方にしかわからない「被災者の気持ち」を胸に、診療の合間に故郷インドネシアの歌を一緒に歌ったり。子どもたちからは「インドネシアって知ってるよ!」と声をかけられ、思わず笑顔に。〔岩手県山田町〕(11/04/28)
家電セット寄贈

4月8日陸前高田の仮設住宅に入居された36世帯の皆さまへ最初の生活家電6点セットが寄贈されました。(11/04/08)
家電セット寄贈

テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット、炊飯器、洗濯機は生活を快適にします。©Nobuyuki Kobayashi(11/04/14)
給水支援:手洗いで感染症を予防

海外の赤十字から寄せられた救援金を財源に石巻市内の避難所9カ所に給水タンクを設置しました。©Nobuyuki Kobayashi(11/04/15)
給水支援:手洗いで感染症を予防

設置を担当したのはハイチでのコレラまん延時に支援に駆け付けた職員など。技術は国内外での災害時に同じく役立ちます。©Nobuyuki Kobayashi(11/04/15)
ホットタオル&足湯で心も体もあたたか~く
陸前高田第一中学校の避難所にて。日赤介護チームは、ホットタオル&足湯のサービスを実施した。3日に1回しかお風呂に入れないという被災者のニーズに応えられるサービスをさらに充実させるため、足湯だけではなく、ホットタオルのサービスも行った。(11/04/20)
故郷からの救護班
岩手県陸前高田第一中学校の救護所。この日は北海道の北見赤十字病院から派遣された救護班が担当していた。降圧剤の処方で訪れた村上さんは、「以前、北見に住んでいたので、北見の救護班と聞いて懐かしい。」と偶然の出会いに笑顔をこぼしていた。(11/04/20)
地域医療の再生まで

岩手県釜石市の救護所。埼玉県の小川赤十字病院の救護班が担当している。いまだに地域の病院やクリニックは再開されていない。風邪、慢性疾患、花粉症などの症状で来られる方が多い。(11/04/19)
地域医療の再生まで

この日は雪が舞っていた。もうすぐ4月下旬だというのにこの寒さとは、避難されている方々も相当辛いのでは。1日も早い復興を願わずにはいられません。〔岩手県釜石市〕(11/04/19)
震災からもうすぐ1カ月

避難所で炊き出しをする赤十字奉仕団。「暖かいものを時間通りに提供する」ことを心掛け、毎日昼と夕食の炊き出しを行っている。〔福島県会津若松市〕©Masaki Kamei(11/04/09)
震災からもうすぐ1カ月

「おいしかったよ!と声をかけられると、本当にうれしい」と話す赤十字奉仕団員。同じメニューでも工夫をしておいしく食べられるようにしている。〔福島県会津若松市〕©Masaki Kamei(11/04/09)
震災からもうすぐ1カ月

点在する小さな避難所を1日かけて定期的に巡回する日赤救護班。〔岩手県陸前高田市〕©Masaki Kamei(11/04/08)
震災からもうすぐ1カ月

待つ子どもと話す医師。子どもの笑顔は救護班をも救ってくれる。〔岩手県陸前高田市〕©Masaki Kamei(11/04/08)
震災から2週間以上が経過して

石巻赤十字病院で1日の終わりに開かれるスタッフミーティング。エコノミー症候群を防ごうと情報交換
©Olav Saltbones(11/03/27)
震災から2週間以上が経過して

石巻港で出会った男性「こんな状態になったこと、誰も怨めない」と言葉を交わした
©Olav Saltbones(11/03/27)
震災から2週間以上が経過して

後5分遅かったらこの子のお兄ちゃんたちは保育園ごと流されてしまっていたかも知れない
©Olav Saltbones(11/03/27)
震災から2週間以上が経過して

介護施設から運ばれた患者さん。職員の方が付き添う
©Olav Saltbones(11/03/27)
震災から2週間以上が経過して

1階廊下での患者受け付けは落ち着き翌日から一般外来が再開した©Olav Saltbones(11/03/27)
震災から2週間以上が経過して

風呂釜が残った家の跡(石巻港)
©Olav Saltbones(11/03/27)
医療救護活動
航空自衛隊のヘリで緊急輸送される患者さんを待つ日赤医療チームの医師 (11/03/15)
医療救護活動

患者さんの容態を聞く看護師
(11/03/12)
医療救護活動

小さな命はみんなの宝
(11/03/13)
医療救護活動
次々に搬送される患者さんに対し迅速な処置を行う
(11/03/14)
医療救護活動
不安な表情で病院に来る子ども
(11/03/15)
医療救護活動
夜になっても次々と被災者が搬送される
(11/03/15)
医療救護活動

宮古第二中学校にて各教室を巡回している和歌山救護班(11/03/13)
医療救護活動
診察を待つ多数の患者さん
(11/03/14)
医療救護活動

仮設診療所内で診療を行う静岡救護班
(11/03/14)
医療救護活動
救護班の代表を集めて行われる定期ミーティング(11/03/15)
医療救護活動
日頃からの訓練があったからこそ緊急事態を乗り越えることができている(11/03/15)
医療救護活動

不安げな表情を見せる女の子
(11/03/12)
被災地の様子
津波の被害を受けたコンビニ。被害の甚大さを物語る(11/03/15)
被災地の様子

水浸しになった石巻市内
(11/03/12)
救援物資
10万枚を超える毛布が被災地へ送られた
(11/03/12)
救援物資

被災地へ送られた救援物資の毛布
(11/03/12)
救援物資
東京からも連日物資が発送される
(11/03/12)
救援物資

届けられた緊急セット。懐中電灯、ラジオなどが入っている(11/03/18)
医療救護活動

岩手県立高田高校へ巡回診療に向かう岩手救護班(11/03/16)
医療救護活動

ヘリで輸送された患者を搬送する救護班
(11/03/14)
被災地の様子
近衞社長が現地を視察
(11/03/14)
被災地の様子

初めて大槌町に入った日赤チーム
(11/03/14)
被災地の様子

壊滅的な被害を受けた岩手県の大槌町
(11/03/14)
被災地の様子

瓦礫の中からアルバムを見つけて・・・
(11/03/14)
医療救護活動
ヘリコプターで搬送された患者を受け入れる
(11/03/13)
医療救護活動
宮城県庁前、診療を待っている被災者。冷え込み厳しいなか、事前問診(11/03/14)
医療救護活動
宮城県庁内で避難生活をしている方々への支援。仮設診療所内(11/03/14)
災害対策本部
初動班と追加の班、宮城県支部との全体の打ち合わせ(11/03/14)
災害対策本部

宮城県庁内記者クラブにて会見を行う近衞社長
(11/03/13)
医療救護活動
患者さんから症状を聞く看護師
(11/03/13)
医療救護活動
1階は臨時救護所に
(11/03/13)
医療救護活動
院内に入りきれない患者さんを仮設診療所で受け入れ(11/03/13)
医療救護活動
広いスペースを有効活用
(11/03/13)
ボランティア

停電のためエレベーターが使用不可。担架搬送に協力するボランティア(11/03/14)
医療救護活動
記録も大切な救護活動
(11/03/13)
医療救護活動
次々と患者の治療にあたる
(11/03/13)
被災地の様子
自衛隊ボートで救出された被災者
(11/03/12)
被災地の様子
自衛隊ボートで救出された被災者
(11/03/12)
避難所の様子

食堂の大きなTVを見つめる避難者
(11/03/12)
避難所の様子

日赤の毛布も多数配付されている
(11/03/12)
避難所の様子
県庁では600人を超える避難者が眠れぬ一夜を過ごした(11/03/12)
災害対策本部

宮城県庁内に設けた支部災害対策本部
(11/03/12)
医療救護活動
全国からdERU(国内型緊急対応ユニット)を派遣。
仮設診療所を立ち上げ、治療にあたる。(11/03/12)
医療救護活動
全国からdERU(国内型緊急対応ユニット)を派遣。
仮設診療所を立ち上げ、治療にあたる。(11/03/12)
医療救護活動

雪が降り積もる石巻赤十字病院
(11/03/17)
被災地の様子
日赤宮城県支部の被害の様子
(11/03/11)