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パキスタン洪水
掲載日:10/09/30
パキスタン・イスラム共和国では季節風による影響で2010年7月下旬から記録的な大雨が続き、建国史上最悪の災害と言われる洪水が発生しています。死者1,802人以上、被災者数は2,000万人に上ります。
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赤十字の支援

イスラマバードでの記者会見©Paula Alvarado/IFRC
赤十字の支援

仮設住宅のモデルの中 ©Paula Alvarado/IFRC
赤十字の支援
国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)の会長・近衞日赤社長が洪水被災地を訪問。©Paula Alvarado/IFRC
赤十字の支援
近衞会長はパキスタン赤新月社のボランティアと共に救援物資の配付を行った。9月30日北西部チャルサダ。©Paula Alvarado/IFRC
赤十字の支援
この日パキスタン赤新月社が配付した食料と救援物資。©Paula Alvarado/IFRC
赤十字の支援
物資を配付する近衞会長。©Paula Alvarado/IFRC
赤十字の支援

巡回診療中の細川医師
赤十字の支援

車と接触事故を起こして怪我をした少女。被災者の多くは、農村部で暮らしていたため、洪水から逃げて都市部に初めて来たことで、車がたくさん走る道を渡ることに慣れていない。©Valerie Batselaere/IFRC
赤十字の支援

怪我をして、膿んでいる足の手当てをする河合看護師©Valerie Batselaere/IFRC
赤十字の支援

「ビタミンAは目に良いお薬ですよ」と説明する河合看護師©Valerie Batselaere/IFRC
被害状況

もっとも被害の大きい地域の一つ、カイバル・パクトゥンクワ州ノウシェラ県の被災者©IFRC
被害状況

カイバル・パクトゥンクワ州ノウシェラ県の被災者
©IFRC
被害状況

被災した家屋は89万棟に及ぶ ©ノルウェー赤十字社
被害状況

新たに洪水の被災地となったサッカルでボートにより救助される親子 ©IFRC
赤十字の救援活動
パキスタン赤新月社は、巡回診療、衛生的な水の供給、救援物資の配布などの救援活動を実施中
物資の配布準備をするボランティア
©パキスタン赤新月社
赤十字の救援活動

食料パックには小麦粉、米、レンズ豆、油などが入っている ©IFRC
赤十字の救援活動

ノウシェラ県で救援物資を運ぶパキスタン赤新月社のボランティア ©IFRC
赤十字の救援活動

疥癬(かいせん)はダニの寄生による皮膚感染症
かゆみを伴う ©IFRC