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チリ大地震
掲載日:11/02/27
チリ大地震の発災から1年が経過。緊急救援が完了し、引き続き赤十字による復興支援が進められています。漁村ではボートやエンジンの配付によって漁業が再開、本来の活気が戻りつつあります。
復興支援

支援で受け取ったボート・船外機の前でコリウモ漁村のマリアさん(左)とパウラさん(右)©CRC
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安堵の表情でボート・船外機の受け取りの署名をするマリアさん ©CRC
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受け取ったボートの前で笑顔のマリアさん(真ん中)とその家族 ©CRC
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受け取ったボートを協力して海に出す漁村の人々とスタッフ ©CRC
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ボート・エンジンの贈呈式の様子 ©CRC
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コンテナに載せられて支援地に到着したボート ©CRC
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配付予定のボート
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配付予定のボートを工場で確認
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経済省水産部州事務所での意見交換
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チリ赤十字社および日赤スタッフによるコリウモ村訪問と漁民へのインタビュー
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チリ赤十字社スタッフによる漁村の聞き取り調査
復興支援

支援対象者の決定のため、赤十字のスタッフが漁村を訪問
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チリ赤十字社スタッフによる聞き取り調査
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チリ政府との署名式の様子:左からチリ赤十字社社長、経済省水産部次官、国立漁業局所長 ©CRC
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左からトゥンベス村の漁業組合長、チリ赤十字社スタッフ、日赤スタッフ。
復興支援

漁民の生計再建支援:トゥンベス村での事業説明会の様子
パラル病院の様子(2010年10月)

支援した病院の活用状況について病院スタッフから説明を受ける国際赤十字スタッフ
パラル病院の様子(2010年10月)
長期的に使用出来るよう追加支援で設置した渡廊下
パラルでの支援活動(2010年5月)

建物が半分倒壊したサン・ホセ病院にテント病棟、トイレ、シャワー、上水、電気設備を完成させた
パラルでの支援活動

医薬品などを整理する病院のスタッフ
パラルでの支援活動

トイレやシャワーも設置
パラルでの支援活動

上水の工事が完了
パラルでの支援活動

テントの設営は、チリ人も積極的に参加
パラルでの支援活動

緑のケースにはテントが入っている
パラルでの支援活動

マウレ州パラル市にある病院に、入院病棟用のテントなどを設置
パラルでの支援活動

最も被害が大きかったうちの1つマウレ州に医療資機材が到着
国際赤十字の救援活動
(c)IFRC
国際赤十字の救援活動
(c)IFRC
ヘリコプターからの被害状況調査
3月1日 コンセプシオン(c)IFRC
ヘリコプターからの被害状況調査
3月1日 コンセプシオン(c)IFRC