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ハイチ大地震
掲載日:10/02/10
日本時間1月13日にカリブ海地域のハイチで発生した大地震から約1ヶ月。死者・行方不明者は20万人以上、100万人の人々が避難生活を送っています。
国際赤十字や日本赤十字社の職員が撮影した写真をご紹介します!
スライドショーもご覧ください。⇒こちら(国際赤十字作成Flickrへ)
日赤医療チームの活動

毎日約100名の患者さんを診療しています
2月4日(c)Talia Frenkel/American Red Cross
国際赤十字の活動

毛布・タオルや石鹸などの衛生用品・鍋や皿など台所用品といった生活用品を受け取り、喜び持ち帰る女性(c)IFRC
国際赤十字の活動
16カ国230人以上のスタッフが暮らすベースキャンプ
日赤チームもここに寝泊りしている(c)IFRC
日赤医療チームの活動

1月17日に日本を出発した医療チームは19日ポルトープランスに到着
医療資機材の輸送

車と約7トンの資機材はサントドミンゴから陸路でポルトープランスへ
日赤医療チームの活動

1月25日自動車販売所の敷地内に仮設診療所を立ち上げ本格的に治療を始めました
日赤医療チームの活動

日赤の仮設診療所の門の外には行列ができています
近衞会長が被災地いり

国際赤十字の会長を努める日赤近衞社長が
19日、被災地を訪れました
近衞会長が被災地いり

ハイチ大統領やハイチ赤十字社社長と面会
長期的視野も含め、支援について協議しました
国際赤十字による救援活動

カナダ赤十字社の看護師が包帯を交換
(c)Talia Frenkel/American Red Cross
国際赤十字による救援活動

アメリカ赤十字社のボランティアが被災者の女の子を抱きかかえる
(c)Talia Frenkel/American Red Cross
ハイチ赤十字社による救援活動

母親を亡くした生後1ヶ子供を運び出すハイチ赤十字ボランティア
(c)American Red Cross
ハイチ赤十字社による救援活動
負傷者の手当てをするハイチ赤十字ボランティアとスタッフ。1月15日
(c)IFRC/Eric Quintero
地震発生から数日後
何千もの人々が家を失い、また家が残った人々も余震を恐れ屋外で夜を明かす。1月14日、上空から撮影
(c)IFRC/Eric Quintero
地震発生から数日後
赤十字の車両が隣国ドミニカ共和国との国境から救援にかけつける
(c)IFRC/Eric Quintero
地震発生から数日後
多くの人々はもっとも被害の大きかった地域の外にでようとしている
(c)IFRC/Eric Quintero
地震発生から数日後

何千もの人々が家を失った
(c)Matthew Marek/American Red Cross
地震発生直後

避難する人々
(c)Matthew Marek/American Red Cross
地震発生直後

避難する人々
(c)Matthew Marek/American Red Cross
地震発生直後

大きな被害を受けた首都ポルトープランスの人々
(c)Matthew Marek/American Red Cross
地震発生直後

避難所につめかけた人々
(c)Matthew Marek/American Red Cross