2015年ネパール地震⑥~一日200人を超える被災者を診療

日本赤十字社(以下、日赤)の保健医療チームは、首都カトマンズから北東に約29キロメートル離れたメラムチ村で、地域のクリニックを拠点に診療やこころのケアなどの医療活動を継続中。地震で倒壊した家屋などで負傷した方がクリニックを訪れ、一日あたりの患者が200人を超える日もあります。

電力が不安定な状況下ですが、日本から持参した携行型のX線装置を設置し、四肢や骨盤損傷などの外傷に対応しています。また、同チームの近くで診療活動を行っているチェコの団体からもX線撮影の依頼が入るなど、他機関とも連携しながら被災者の支援にあたっています。

日赤は被災地での救援活動などを支援するために、救援金を受け付けています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

2015年ネパール地震救援金:受付期間 平成27年7月31日(金)

保健医療チームが活動中

倒壊した家屋などで負傷した方がクリニックを訪れます

保健医療チームが活動中

倒壊した家屋などで負傷した方がクリニックを訪れます

保健医療チームが活動中

倒壊した家屋などで負傷した方がクリニックを訪れます

一日200人を超える被災者が受診

受付で診療に訪れる方を迎えます

臨床心理士がこころのケア

被災された方がたのお話しを伺います

臨床心理士がこころのケア

被災された方がたのお話しを伺います

保健医療チームが活動中

日本から持参した携行型のX線装置を設置してレントゲン撮影

一日200人を超える被災者が受診

診療のために訪れた被災者の方

ネパールでの赤十字の活動はこちら