2015年ネパール地震⑤~メラムチ村で診療やこころのケア

日本赤十字社(以下、日赤)の保健医療チームは、首都カトマンズから北東に約29キロメートル離れたメラムチ村で、診療やこころのケアにあたっています。中には、片道3時間かけて歩き、診療を受ける方もいます。日赤は地域のクリニックを拠点に医療活動を続けています。

日赤は被災地での救援活動などを支援するために、救援金を受け付けています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

2015年ネパール地震救援金:受付期間 平成27年7月31日(金)

保健医療チームが活動中

地域のクリニックを拠点に診療を続けています

保健医療チームが活動中

地域のクリニックを拠点に診療を続けています

臨床心理士がこころのケア

折り紙を使って子どもたちにこころのケア

臨床心理士がこころのケア

被災された方がたのお話しを伺います

保健医療チームが薬局を設置

クリニックの外に薬局を設置

日赤の診療を受けるために

家族を背負い、片道3時間かけて帰ります

手当てを受けて

診療が終わって避難テントに戻った子ども

被災地のようす

メラムチ村にあるクリニックの近くに避難する人びと

被災地のようす

メラムチに近い村で倒壊した建物

被災地のようす

今にも崩れそうな建物が上にある、クリニック近くの家。住民はここに現在も住み続けています

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