南太平洋サイクロン「パム」に対する赤十字の救援活動

超大型のサイクロン「パム」は3月13・14日、南太平洋にあるバヌアツやツバルなどの島国を襲い、大きな被害をもたらしました。

日本赤十字社は大洋州の被災者を支援するため、資金援助と救援物資の支援を行う予定です。また、救援活動に向けた調整のため17日、職員を現地に派遣しました。現地での支援は8万1000人(1万3500世帯)に対して行われ、長期的な分野も含めて約2年かかると見込んでいます。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

2015年南太平洋サイクロン救援金:受付期間 平成27年5月29日(金)まで

バヌアツ赤十字社の救援活動

先遣隊が発災直後に被災状況を調査。

活躍する赤十字ボランティア

各地から赤十字ボランティアが集結。

活躍する赤十字ボランティア

朝から遅くまで活動を続ける赤十字ボランティア。救援物資を被災地へ運搬。

被災地の方がたのために

赤十字が配付した浄水器は、多くの人に安全な水を供給。

被災地の方がたのために

ニーズを調査し、赤十字は被災者に必要な救援物資を届けていきます。

日赤の職員が被災地へ

日赤からも職員を派遣。救援に向けた調整に加え、救援物資の運搬も行います。