フィリピン中部台風災害⑦~地域の人びとに寄り添いながら活動継続

日本赤十字社(以下、日赤)は、フィリピン中部を襲った台風30号(英語名:Haiyan)によって甚大な被害を受けたセブ島北部ダンバンタヤン郡に基礎保健ERU(保健医療)チームを派遣し、救援活動を続けています。 2013年11月22日には同郡マヤ村に仮設診療所を開設し、被災された方がたの診療を行っています。

日赤は被災地での救援活動などを支援するために、皆さまからの救援金を受け付けています。引き続き、温かいご支援をお願いいたします。

薬の使い方を説明

診療に訪れた親子に薬の使い方を説明。母親からは安堵の笑みがこぼれました

助産師を対象にこころのケア研修

地域の助産師に「こころのケア」の研修を行いました

元気になりますように

仮設診療所で治療を受けた女性。看護師と笑顔で「指切りげんまん」!

小学生と笑顔の交流

マヤ村の小学校に立ち寄り、子どもたちと交流。人懐っこい笑顔に癒されます

住民にとって重要な「巡回診療」

巡回診療では活動拠点を置く村以外の住民の治療にあたります

診療の改善点を関係者で協議

関係者と診療方針を協議。改善点を話し合い、次に生かすことも大事な業務の一つ