フィリピン中部台風災害④~診療やこころのケアを続けています

日本赤十字社(以下、日赤)は、フィリピン中部を襲った台風30号(英語名:Haiyan)によって甚大な被害を受けたセブ島北部ダンバンタヤン郡に基礎保健ERU(保健医療)チームを派遣し、救援活動を続けています。

同郡マヤ村に22日、仮設診療所を開設し、被災された方がたの診療を行っています。

日赤は被災地での救援活動などを支援するために、皆さまからの救援金を受け付けています。引き続き、温かいご支援をお願いいたします。

折り紙にあふれる笑顔

子どもたちの「こころのケア」の一環として、折り紙を取り入れています

子どもたちの態度から心情を読み取ります

仮設診療所前の広場で子どもたちと話す臨床心理士

子どもたちの笑顔を守るために

仮設診療所を訪れた親子に薬を処方する看護師。思わず笑みがこぼれます

被災者に寄り添う支援を

仮設診療所で診療する医師。乳児のようすに母親も医師も笑顔

仮設診療所で医療支援を続けています

仮設診療所で住民を診療する医師

診療を受けにくる住民のために

母親に連れられてきたあかちゃん乳児を手当てする看護師

ボランティアと協力しながら活動中

仮設診療所の受け付けを担当するのは、フィリピン赤十字社のボランティア

医師がいない村で診療

医師がいないマヤ村。仮設診療所の前には診療を待つ列ができています

進まない住居の復旧

台風の直撃から2週間が経過しても、いまだに住居の復旧は進んでいません

青年ボランティアも活躍

がれきを片付けるフィリピン赤十字社の青年ボランティア