平成25年台風26号災害

10月16日に伊豆大島を中心に大きな被害をもたらした台風26号。現在の日本赤十字社の活動を写真でお伝えします。

ドクターカーを大島に搬送

ライフラインが一部途絶しているなど、継続して支援する必要があることから、ドクターカーを搬送

介護福祉士の派遣

現地の介護職員を支援するため、東日本大震災に続いて介護福祉士を派遣

避難所で巡回診療を行う看護師

避難勧告の発令により、自宅から大島高校に避難してきた住民の巡回診療を行いました

治療だけでなく、話を聞くことも重要

役場に設置された避難所で診療を行う医師。治療だけでなく、話を聞いて少しでも不安を和らげます

先遣隊が現地調査

10月18日に現地入りした先遣隊が、被害が最も大きかった元町神達地区に入り、被害状況を調査

消防庁と被害状況について確認

被害調査や医療ミーティングでは大島町役場や消防庁、自衛隊などの関係機関と情報共有し、連携を図っています