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お知らせ
近衞社長、フォーリンプレスセンターで講演
10/02/17
2月17日、東京都千代田区にあるフォーリンプレスセンターで、日本に駐在している外国人の記者向けに、日赤の近衞社長が赤十字の成り立ちやハイチ大地震での活動内容などをテーマに講演しました。
講演内容は、当初戦時救護の団体として誕生した赤十字が、第一次世界大戦後に国際連盟が創設されたことを契機に、平時の救護活動に積極的に取り組むようになったこと。また、1923年の関東大震災では、当時は現在のように物資の輸送手段などが整っていないにも関わらず、多くの国から支援をいただいたことなどを紹介し、参加者の興味を惹いていました。
また、参加した記者からの質問には、今後、赤十字はハイチ大地震の復興にどのように取り組んでいくのかなど、特に赤十字の国際援助方針に関する質問が多く、メディアからの関心の高さが印象に残りました。
講演の様子はコチラでご覧になれます
(写真上)外国人記者向けに講演する近衞社長
(写真下)聴講する外国人メディアの方々