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お知らせ
近衞会長、外国特派員協会で赤十字をPR
09/12/16
2009年12月16日、近衞社長は国際赤十字赤新月社連盟の会長として外国特派員協会(FCCJ)にお招きいただき、スピーチを行いました。新会長としての抱負と2020年戦略について「New vision, new leadership, new legacy」と題して約30分英語でスピーチを披露、その後質疑応答にも応えました。
実は近衞会長、40年前ご結婚直後にFCCJでスピーチをしたことがあり、その後当時は高価でなかなか食べられなかったビーフステーキを食べに、よくFCCJを利用してたという、笑い話から始まりました。
スピーチは、150年前にアンリー・デュナンが赤十字思想を生んだエピソードから始まり赤十字の三つの機関の説明、日赤の事業を紹介しました。そして、これから会長として連盟をどの様に導いて行きたいかについて、2020年戦略「Strategy 2020」を説明。世界で最も災害が多く、またその多様性も幅広いアジア出身の初の会長として、まずはアジア地域からSprit of Togetherness「連帯の精神」を発揮し、まとめて行きたいと抱負を語りました。