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お知らせ
災害救護訓練を実施しました
09/12/15
予知型の東海地震を想定した災害救護訓練
日本赤十字社(東京都港区、以下「日赤」)は、今後30年以内の発生率が87%とされる予知型の「東海地震」の対応を想定して策定した東海地震対応計画及び日赤本社災害救護体制要綱の検証と職員の業務遂行能力の向上を目的として、12月10日から本日11日までの1夜2日にかけて「平成21年度日赤本社災害救護訓練」を実施しました。
↑本社災害対策本部会議
本訓練は、近衞社長を災害対策本部長として日赤本社の他、全国のブロック代表日赤支部(宮城・東京・愛知・大阪・広島・福岡)及び静岡県支部の職員合わせて260人と、国際赤十字から初めて広報担当者1人が参加して、10日の午前9時から地震発生2日目後の対応として情報の収集・共有や、対応措置の実施等をシミュレーション方式で総合的に実施しました。
←静岡県現地警戒本部へ派遣される本社職員
←本社災害対策本部で対応する職員
←全国の救護関係者を対象に行われた訓練実施研修会