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お知らせ
近衞忠煇社長
国際赤十字・赤新月社連盟の会長に!
09/11/19
ケニアの首都ナイロビで11月18日から21日まで開かれている国際赤十字・赤新月社連盟(連盟)の第17回総会で、日本赤十字社の近衞忠煇社長が第15代連盟会長に選出されました。アジア地域からの会長選出は、90年に及ぶ連盟の歴史上初めてです。
(写真)投票結果が発表されると、会場の人々が握手を求め、抱き合って喜びました。11月19日ナイロビ。
総会で就任演説した近衞新会長は、人道を通じて平和を希求する連盟の役割に触れながら「平和への道程がいかに遠くとも、我々は立ち止まることは許されません。この総会を機会に我々の使命を再確認し、新たな第一歩を踏み出していきましょう」と決意を表明しました。
近衞社長は2005年から連盟副会長を務め、中国大地震などの際には、連盟を代表して被災地を視察。人道・救援活動の先頭に立ち、連盟のリーダー的な役割を果たしてきました。
(写真)総会会場。ケニア赤十字社のボランティアが運営をサポートしている。11月18日ナイロビ。