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授業や行事の紹介
◆◇◆災害看護の授業における救護訓練◆◇◆

災害救護演習の様子
赤十字看護専門学校では、赤十字の基本原則である「人道」に基づいて看護実践できる人を育てることを教育理念としています。
災害看護の授業では、地震などの災害が実際に発生したと想定した模擬現場において、被災者や救護員の役割を体験します。その中で、被災者の気持ちを理解する、また、救護員として活動することの役割を考え、人々を守るために必要な知識・技術を学びます。
◆◇◆戴帽式(たいぼうしき)◆◇◆

初めてナースキャップを戴く・・・
赤十字看護専門学校では、戴帽式の時に初めてナースキャップを戴きます。自分自身の看護師への思いや志を再確認し、看護の道を進もうとする自分自身を改めて振り返る、大切な節目として実施しています。
◆◇◆病院での実習◆◇◆
同級生と一緒に救急物品を手に取り学ぶ様子
実習では、入院患者さんを受け持ち、学校で学習したことを実際に行い、学びを深めます。赤十字の看護専門学校では、赤十字病院と連携し、みなさんが学びやすい実習体制を整えています。
◆◇◆国際交流◆◇◆
イギリスの看護学生との国際交流の様子
赤十字看護専門学校では、国や文化を超えて国内外で活動し看護を実践できる看護師を育成することを目標としています。外国語の講義時間が多く、また国際救援の経験がある看護師の講演を通して、活動の実際を学んでいます。また、いくつかの看護専門学校では、外国からの看護学生の受け入れや海外を訪れ、国際交流をしています。
◆◇◆キャンドルサービス◆◇◆

キャンドルサービスをする学生
クリスマスが近づくと、赤十字病院で入院中の患者さんおひとりおひとりに実習でお世話になったことへの感謝の気持ちを込めてキャンドルサービスをします。
◆◇◆卒業式◆◇◆

学校生活の思い出と看護の心を胸に・・・
伝統ある救護員制服を身に着けて迎えた晴れの日です。赤十字看護専門学校で育んだ看護の心を胸に卒業していきます。卒業生の約8割は赤十字病院に就職していますが、卒業後も引き続き、勤務する上での悩みが解決できるように赤十字病院と協力した支援体制を整えています。また、卒業生の中には、看護大学に編入し、助産師や保健師を目指す人もいます。