日本赤十字社 医薬品情報  
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静注用人免疫グロブリン製剤
特定生物由来製品 指定医薬品 処方せん医薬品 日赤ポリグロビンN注5%(静注用人免疫グロブリン製剤)IVIG
0.5g製剤(10mL)
 医薬品コード:6343427A1030
 JANコード:4987525016210
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2.5g製剤(50mL)
 医薬品コード:6343427A2036
 JANコード:4987525016227
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5.0g製剤(100mL)
 医薬品コード:6343427A3024
 JANコード:4987525016234
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効能・効果
1. 低又は無ガンマグロブリン血症
2. 重症感染症における抗生物質との併用
3. 特発性血小板減少性紫斑病(他剤が無効で、著明な出血傾向があり、外科的処置又は出産等一時的止血管理を必要とする場合)
4. 川崎病の急性期(重症であり、冠状動脈障害の発生の危険がある場合)
貯法:凍結を避けて10℃以下で保存すること。
有効期間:国家検定合格の日から2年間
用法・用量
本剤は、効能・効果に応じて以下のとおり投与する。なお、直接静注する場合は、きわめて徐々に行うこと。
1. 低又は無ガンマグロブリン血症、重症感染症における抗生物質との併用に使用する場合:
通常、成人に対しては、1回人免疫グロブリンGとして2,500〜5,000mg(50〜100mL)を、小児に対しては、1回人免疫グロブリンGとして50〜150mg(1〜3mL)/kg体重を点滴静注又は直接静注する。
症状に応じて適宜増減する。
2. 特発性血小板減少性紫斑病に使用する場合:
通常1日に、人免疫グロブリンGとして400mg(8mL)/kg体重を点滴静注又は直接静注する。なお、5日間使用しても症状に改善が認められない場合は、以降の投与を中止すること。年齢及び症状に応じて適宜増減する。
3. 川崎病の急性期に使用する場合:
通常1日に、人免疫グロブリンGとして200mg(4mL)/kg体重を5日間点滴静注又は直接静注、もしくは2,000mg(40mL)/kg体重を1回点滴静注する。なお、年齢及び症状に応じて5日間投与の場合は適宜増減、1回投与の場合は適宜減量する。
  「使用上の注意」等詳細については添付文書をご覧下さい。
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