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赤十字バルーンで歓待!~臨床研修病院合同セミナーに出展~
10/08/02
臨床研修先を探す医学生らを対象に、全国の病院が1カ所に集まって合同説明会を行う「レジナビフェア2010」で日本赤十字社病院グループは、大阪会場(7月4日)と東京会場(7月18日)で出展を行いました。
大阪会場は19、東京会場では32の日赤病院などが参加。両会場とも日赤専用の独立したブースを設営し、約半数が専用ブースから出展しました。
入り口には赤十字カラーである赤と白の照明をともし、来場者に存在感をアピール。さらに、東京会場ではブース上空に赤十字マーク入りのバルーンを上げ、広い会場のなかでも一目で位置がわかる工夫を施しました。
(写真上:東京会場の日赤ブース)
ブース内の各病院のテーブルには臨床研修責任者や指導医、そして先輩研修医が座り、訪問した医学生に自院の特徴や研修プログラムを説明します。
今回、大阪会場には1590人の医学生や初期研修医が来場し、うち211人が日赤ブースを訪問。2170人が入った東京会場では898人もの医学生が訪れました。説明を聞き終えた学生たちの反応は良好のようで、参加した病院からは、「(研修先を決定する次のステップ、病院の)見学につながりそうな手ごたえがあった」と期待の声が聞かれました。(写真下:来場者に説明する様子)