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赤十字病院とは

海外での医療救援活動

被災者に薬の説明をする日赤の助産師(インドネシア・ジャワ島)

日本赤十字社は、国際赤十字のネットワークのもと、海外で発生する地震やハリケーンなどの災害時の救護活動や開発途上国の保健衛生状態の改善など、人道的活動を展開しています。突発的な海外での災害救護活動に対応する体制を整え、各活動を支える人材の育成に努めている5か所の国際医療救援拠点病院を中心に、全国92か所の赤十字病院がグループメリットを生かして、海外での自然災害や紛争被災国での難民への医療救援活動、また、病院・診療所の復興支援などを行う役割を担っています。

《上写真》
インドネシア・ジャワ島中部地震災害救援活動
被災者に薬の説明をする日本赤十字社の助産師

地域住民へ保健衛生支援活動を行う日本赤十字社の看護師(フィリピン)

《左写真》
フィリピン保健医療支援活動
地域住民へ保健衛生支援活動を行う日本赤十字社の看護師

被災者に手洗い等の衛生指導を行う日本赤十字社の看護師(バングラデシュ)

《左写真》
バングラデシュ・サイクロン災害救援活動
被災者に手洗い等の衛生指導を行う日本赤十字社の看護師

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