ホームページ > 国際活動TOP > ニュース一覧 > パキスタンへ、看護師が出発
ニュース
パキスタン北西部ペシャワールICRC病院へ松近看護師を派遣
09/07/02
本年5月以降、パキスタン政府軍と対抗勢力の戦闘が激化し、国内避難民が急増しているパキスタン北西部へ、7月1日松近看護師が出発しました。
赤十字国際委員会(ICRC)の要請に応え、ペシャワールでICRCが運営する病院で6ヶ月間の予定で活動します。
ICRCのペシャワール病院は、通常60床規模で運営されていますが、患者の急増に対応するため95床に拡大されました。戦傷外科、義肢義足の提供、リハビリテーションなどを行っています。戦闘の前線から傷ついた人々が運ばれており、5月末には1週間に179回の手術が行われました。
写真:成田空港で取材を受ける松近看護師(左)