ホームページ > 国際活動TOP > 活動実績 > ジンバブエ(食糧の安全保障事業)
活動実績
ジンバブエにおける食糧の安全保障事業
09/10/14
2008年12月までに人口の約45%(510万人)が食糧支援を必要としている国、それがジンバブエです。同国の食糧事情は過去最悪の状態にあります。(2008年6月、国連食糧農業機関:FAO・国連世界食糧計画:WFP)
このような危機的状況に対応するため、ジンバブエ十字社は2008年9月より日本赤十字や国際赤十字等の支援を受けて、緊急食糧支援を実施しています。人々の緊急の食糧ニーズを満たし、さらに、農作業に必要とされる資機材等を支援して人々の生計手段を回復することが目的です。
ジンバブエ赤十字社はWFPと協力しながら、同社が支援するHIV・エイズ対策事業の受益者(主にHIV・エイズ患者やエイズで親を亡くした孤児など最も弱い立場に置かれた人々)を対象に食糧支援を実施しています。
日本赤十字社はこの事業に約2,000万円を拠出しているほか、国際赤十字に事務管理要員を派遣し、事業の実施・モニタリング・評価等の業務を支援しています。
活動写真は→こちら