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活動実績
ミャンマー(サイクロン災害復興支援事業)
2008/05/02発生
<災害の概要>
発生日:2008年5月2日夜~3日未明
被災地:主にエヤワディ管区、ヤンゴン管区
死者数:84,500人 行方不明者数:53,800人
被災者数:240万人
緊急救援後の復興支援が開始してから1年半になります。引き続き、1県12地区の10万世帯を対象に、生計再建、シェルター、保健・衛生などの分野で、復興支援事業が進んでいます。
被災地では、災害発生以来変わらずに、ミャンマー赤十字のボランティアが住民に寄り添う姿が見られます。ボランティアと住民の力で、個人住宅の建設や農業従事者に対する肥料配布などの活動が活発に行われています。また、昨年4月から始まった学校再建事業は、徐々に完成する学校が出てきました。詳しくは、「活動の様子(復興支援④)」をご覧ください。
(写真上:住民と話をするミャンマー赤十字ボランティア。日常のやり取りを通じて、ニーズの把握やフォローアップができる。©IFRC )
(写真下:ラプタ地区で完成した校舎。ミャンマーでは、6月に新学期が始まる。©ミャンマー赤十字社)
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