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活動実績

パキスタン(北部地震災害復興支援事業)

2005年10月発生

「被災者の手による生活再建に向けて」

2005年(平成17年)10月に発生したパキスタン北部地震では、350万人が家を失い、7万3,000人が犠牲となりました。日本赤十字社は、医師、看護師等を派遣し現地で医療救援活動を行うとともに、赤十字国際委員会(ICRC)及び連盟の緊急アピールに応えて資金援助を実施しました。
2006年9月には、ICRCと連盟の復興支援事業に対して海外救援金やNHK海外たすけあい等から資金拠出を行い、同年12月から2010年3月まで同事業の実施・調整及び進捗管理を担当する日本赤十字社の駐在員を派遣しました。

発災から2年目となった2007年には、同国における治安悪化により復興支援事業の一時休止を余儀なくされましたが、情勢を注視しながら、被災地の復興に向けての活動を続けてきました。
2008年からは、上記の復興支援事業を継続支援するとともに、生活再建事業や給水・衛生事業といった、被災地域の自立を手伝う活動を行ってきました。
そして今年も学校や職業訓練校、パキスタン赤新月社の災害対策能力強化の一環としての県支部建設を引き続き実施していきます。




⇒ 事業詳細はこちら(PDF:460KB)
⇒《事業報告》日本赤十字社海外復興支援活動報告<2010.03>(PDF:6MB)

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