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国際活動に協力したい
海外派遣要員
海外派遣要員
日本赤十字社では、紛争や自然災害で傷ついた人々を救うため、多くの職員を海外に派遣しています。平成21年度は延べ108人を18カ国に派遣しました。
なお、日本赤十字社では、ボランティアの海外派遣は行っておりません。苦しんでいる人が一番必要としている支援を届けるために、以下のような研修を受けていただき、現場でプロとして活躍できる方を派遣しています。
人材育成について
日本赤十字社では、さまざまな国際活動を担う人材を確保するため、海外派遣要員を養成するための研修に力を入れています。
海外派遣要員の業務内容は職種や派遣先によって異なりますが、人の命と尊厳を守る赤十字ならではの活動です。責任もやりがいも大きい仕事ですが、気持ちだけでは人を助けることはできません。求められているのは、高い専門技術と赤十字についての十分な知識を持った人材です。
海外派遣要員として活動するまでのプロセスは左図のようになっています(クリックで拡大)。
要員全員が受けることとなっている「国際救援・開発協力要員研修Ⅰ(WORC)」はe-ラーニングですので、インターネット環境があればどなたでも受講可能です。修了までに必要な受講時間は約25時間です。アドレスは下記のとおりです。このページから登録すると、国際赤十字・赤新月社連盟のその他の研修も受けることができます。
「国際救援・開発協力要員研修Ⅱ(IMPACT)」は4~6日の宿泊研修です。開催が決定した場合は、概要をホームページ上に公開いたします。
人材募集について
海外での活動を実施するために、日本赤十字社では逐次職員を募集しています。職員募集情報は人材募集のページで掲載されます。
募集情報は首都圏のハローワーク、国際協力人材センターホームページ「PARTNER」等にも掲示されますので、日本赤十字社の海外活動に参加を希望される方は定期的にそれらのホームページもご覧ください。
人の命と健康、尊厳を守るため、あなたの参加をお待ちしています。