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ちびっ子“衛生大使”大活躍!(西スマトラ地震:阿部要員)
阿部要員は、2010年6月から約3ヶ月間、昨年発生した西スマトラ地震の復興支援に携わってきました。災害後の病気の蔓延を防ぎ健康を守るため、現地の子供たちとボランティアが進めている衛生促進活動の報告です。
現在、日本赤十字社では、10ヶ国に27人の職員を派遣しています。(10月1日現在)派遣国は地震に見舞われた国々、サイクロンの被害を受けた国々、紛争の影響が色濃く残る国、保健衛生環境の改善が必要な国々であるほか、資金面での協力を含めれば支援の範囲は全世界に広がります。
赤十字のネットワークは世界186の国に広がっており、各国では職員、ボランティア、青少年が共通の原則を基に赤十字の人道事業に参画しています。このネットワークを用いて、日本赤十字社は救援から復興、そして長期的な人道ニーズへの対応と切れ目のない支援を続けていきます。
私たちが皆様の気持ちを世界へと伝える窓口です。
今後ともご関心とご支援をよろしくお願いいたします。
