ホームページ > 国際活動TOP
This is Indonesia!(インドネシア保健医療支援事業:鈴木駐在員)
栗山赤十字病院の鈴木駐在員は2010年9月から12月までの3カ月間、インドネシアのボゴール病院に理学療法士として派遣されました。院内だけにとどまらず、地元保健行政の取り組みや現地の伝統診療を視察するなど幅広く活動することで見えてきた、貧困や格差、インドネシアと日本とのつながりをお伝えします。
HIV/エイズとともに生きる人々に寄り添って(インドネシアHIV/エイズ対策支援事業:代田駐在員)
代田駐在員は、2008年から、インドネシア共和国北スマトラ州でのHIV/エイズ対策支援事業を担当してきました。予防やケア、偏見の軽減のため、社会グループやボランティアとともに様々な活動を実施してきた様子をお伝えします。
子供たちの笑顔を守るために(ケニア地域保健強化事業「愛ホップ(IHOP: Integrated Health Outreach Project)」:五十嵐駐在員)
五十嵐駐在員は2008年8月から、ケニアで地域保健強化事業を担当しています。都市部の経済発展とは対照に、保健医療が危機的状況にある農村部で、ボランティア教育や巡回診療に取り組む様子をお伝えします。

ボランティアさんたちと共に(ウガンダ母子保健事業:織方駐在員)
紛争後の北部ウガンダ地域の2県(アムル県・キトグゥム県)で、2010年1月から母子保健活動を実施している織方駐在員より、現地の様子をお伝えします。

難民の健康を支えるために(タンザニアにおけるコンゴ・ブルンジ難民支援事業:山之内駐在員)
名古屋第二赤十字病院の山之内看護師は、2010年2月からタンザニアに駐在し、コンゴ・ブルンジ難民への医療支援事業に携わっています。現地の様子をお伝えします。

偏見と差別を打ち破った赤十字に感謝!(ジンバブエHIV/エイズ対策事業:林駐在員)
林駐在員は、2006年4月から、ジンバブエでHIV/エイズ対策事業に携わっています。HIV疾患率が南部アフリカでも高いジンバブエで活動している現地の様子をお届けします。

ちびっ子“衛生大使”大活躍!(西スマトラ地震:阿部駐在員)
阿部要員は、2010年6月から約3ヶ月間、昨年発生した西スマトラ地震の復興支援に携わってきました。災害後の病気の蔓延を防ぎ健康を守るため、現地の子供たちとボランティアが進めている衛生促進活動の報告です。
現在、日本赤十字社では、10ヶ国に27人の職員を派遣しています。(10月1日現在)派遣国は地震に見舞われた国々、サイクロンの被害を受けた国々、紛争の影響が色濃く残る国、保健衛生環境の改善が必要な国々であるほか、資金面での協力を含めれば支援の範囲は全世界に広がります。
赤十字のネットワークは世界186の国に広がっており、各国では職員、ボランティア、青少年が共通の原則を基に赤十字の人道事業に参画しています。このネットワークを用いて、日本赤十字社は救援から復興、そして長期的な人道ニーズへの対応と切れ目のない支援を続けていきます。
私たちが皆様の気持ちを世界へと伝える窓口です。
今後ともご関心とご支援をよろしくお願いいたします。

