写真集「赤十字への道」が発売されます

赤十字の生みの親、アンリー・デュナンの足跡をたどった写真集「赤十字への道」(菅原一剛著)が5月8日に発売されます。

菅原さんは日本赤十字社の契約カメラマンとして、国内外の赤十字活動の現場などを取材してきた写真家です。

一昨年から2度にわたり、デュナンが赤十字思想の着想を得たイタリア・ソルフェリーノ、最初の赤十字組織が生まれたスイス・ジュネーブ、デュナンが晩年を過ごしたハイデンなどを訪ね、取材を重ねました。19世紀の面影を色濃く残す風景や赤十字ゆかりの場所や建物などが、情緒的に写し出されています。

決して平坦ではなかったデュナンの生活などを写真を通じて追体験することで、赤十字への思いを新たにできる一冊です。

発行・お問い合わせ:euphoria FACTORY(03-6802-5243)
発売:講談社エディトリアル
定価:4000円(税別)

写真集発売に合わせて、写真展も開催いたします。ぜひ、お越しください。

写真展 写真集「赤十字への道」から

日時: 平成26年5月8日(木)~30日(金)
場所: 日本赤十字社 本社ビル1F 正面玄関ロビー(東京都港区芝大門1-1-3)