昭憲皇太后百年祭記念 国際シンポジウムのご案内

昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう。明治天皇の皇后)が崩御(ほうぎょ。お亡くなりになること)されて、本年で満百年を迎えます。

これに合わせて明治神宮では、皇太后の御遺徳を仰ぎさまざまな記念行事を行います。

また、赤十字国際委員会に寄付された「昭憲皇太后基金」は、赤十字の平時における救護活動のために世界の赤十字・赤新月社で活用されており、今日までにその恩恵に浴した国は160に及んでいます。

そこで、記念行事の一環として4月6日に、昭憲皇太后百年祭記念国際シンポジウム『日本発。100年続く国際人道支援~明治の皇后「昭憲皇太后基金」と赤十字~』が開催されます。

昭憲皇太后百年祭記念国際シンポジウム

『日本発。100年続く国際人道支援~明治の皇后「昭憲皇太后基金」と赤十字~』

日時: 4月6日(日)午後1時30分~4時
会場: 国連大学 ウ・タント国際会議場
定員: 300名(参加無料、先着順)
主催: 明治神宮国際神道文化研究所
後援: 駐日スイス大使館、日本赤十字社、赤十字国際委員会駐日事務所

第一部 基調講演

『日本から世界へ 受け継がれる「思いやり」の国際貢献』
近衞忠煇(日本赤十字社社長、国際赤十字・赤新月社連盟会長)

『国際人道法150年の歴史上に見る昭憲皇太后基金』
フランソワ・ブニョン(赤十字国際委員会最高統治機関委員)

第二部 パネルディスカッション

これからの人道支援と日本の役割 ~昭憲皇太后基金の歩みに学ぶ~