HKT48がオープンキャンパスで九州国際看護大学で炊き出しボランティアを体験!

看護学生の実習服を着て、救急法講習を受講した穴井さん(左)と兒玉さん(右)

看護学生の実習服を着て、救急法講習を受講した穴井さん(左)と兒玉さん(右)

9月29日に行われた日本赤十字九州国際看護大学のオープンキャンパスで、AKB48グループのHKT48メンバー、穴井千尋さんと兒玉遥さんが炊き出し訓練や救急法講習会、高齢者擬似体験に参加しました。

若い世代を中心にボランティア活動などへの参加を呼びかける新キャンペーン「JOIN!赤十字は、あなたの力を待っている。」の一環として、オープンキャンパスの場で行われたもの。WEBサイトでの呼びかけに応募した若者や同大学の学生らもこの日、ボランティアとして活動しました。

穴井さんと兒玉さんは、人の動きに近い人形「高機能シミュレーター」を使ってAEDや胸骨圧迫など救急法講習を受講。さらにオープンキャンパスに参加した高校生らとともに高齢者擬似体験スーツを着用して、高齢者の気持ちやコミュニケーションの取り方について体験しました。また、炊き出し訓練では笑顔でおにぎりを握ったり、豚汁を振る舞ったりしました。

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ボランティアと一緒に炊き出し。たくさんの人が行列を作りました

ボランティアと一緒に炊き出し。たくさんの人が行列を作りました

初めて救急法講習に参加した穴井さんは「私にできるのかな、体力がたくさん必要かなと思っていましたが、教えてもらえばだれでもできることがわかりました。たくさんの人に知ってもらえばいいと思いました」と満面の表情。

兒玉さんは「日赤にはいろんな活動があることがわかりました。若い人でも気軽に参加できることもあるので、みんなでJOIN!してほしい」と呼びかけました。

初めての高齢者疑似体験。「お年寄りを大切にしなきゃ」と兒玉さん

初めての高齢者疑似体験。「お年寄りを大切にしなきゃ」と兒玉さん

ボランティアとして参加した女性は「初めは知らない人ばかりでしたが、活動をする中で会話が生まれ、これが『人とのつながり』かなと実感ました」。また、男性参加者は「炊き出しには、まず人手が必要だと感じました。力仕事も多いので、男性のサポートが大切なこともわかりました」と振り返っていました。