東日本大震災から2年半~「世界からの、あなたからの、気持ちをカタチに。」

2011年3月11日の東日本大震災から2年半。日本赤十字社は、被災された皆さまに寄り添った支援活動を現在も続けています。

海外100の赤十字社・赤新月社とクウェート政府から寄せられた救援金は約999億4,000万円。世界の人々の思いが込められたこの救援金を財源に、医療・福祉、教育、生活再建など幅広い復興支援事業を展開中です。

主な復興支援事業

  • 仮設住宅居住者への支援(生活家電6点セットの寄贈やこころのケア活動、無料コミュニティーバスの運行)
  • 高齢者や障がい者への支援(肺炎球菌予防接種、介護用ベッド・福祉車両の寄贈)
  • 子どもたちへの支援(学校体育館・学校備品・スクールバスなどの寄贈、安全教室
  • 屋内プレイランド・サマーキャンプの実施)
  • 医療インフラの復興・整備(被災地医療機関の再建、仮設診療所の建設、医療機器の整備)
  • 原子力発電所事故への対応(内部被ばく検査機器「ホールボディカウンター」、食品放射能測定器の提供)
  • 被災県の実施する復興支援事業の支援(三陸鉄道の車両・駅舎の整備、中小企業・地域商業店舗復旧費用の助成)

国内外の皆さまから寄せられた東日本大震災義援金は約3,693億5,000万円(中央共同募金会含む)。事務費などの手数料を取ることなく、自治体を通じて全額を被災者へお届けしています。義援金の受け付けは来年3月末まで継続中です。

「義援金」の送付・送金状況

受付: 3694億円(2013年8月23日現在)※中央共同募金会受付分を含む
送金: 3678億円/被災した15都道県(2013年8月23日現在)
配付: 3416億円/被災された型(2013年7月31日現在)
※例/一件あたりの配分額住宅全壊などの場合 約116万円

9月11日付の「読売新聞」「日本経済新聞」の朝刊に本ホームページの内容を記した日本赤十字社からのお知らせ(広告)が掲載されます。あわせてご覧ください。