「赤十字150年」キャンペーン始まる 写真展などさまざまなイベントを展開

表参道に掲揚されているキャンペーン旗。夜には表参道ヒルズが赤くライトアップされます

表参道に掲揚されているキャンペーン旗。夜には表参道ヒルズが赤くライトアップされます

赤十字が創設されてから今年が150周年にあたります。日本赤十字社では多くの人に赤十字をもっと知っていただくために、赤十字国際委員会(ICRC)とともに5年間にわたり「赤十字150年」キャンペーンを展開しており、最終年にあたる今年はさまざまなイベントなどを開催しています。

現在、東京では「赤十字150年」キャンペーンin原宿表参道2013を実施しています。5月1日から14日までは、けやき並木の緑が陽光に映える表参道に国旗と赤十字旗、キャンペーン旗を掲揚。あわせて、5月8日から12日までの5日間限定で夕方から通りに面した表参道ヒルズと日本看護協会を赤くライトアップして雰囲気を盛りあげています。明治通りと表参道がクロスする神宮前交差点の原宿アストロビジョンでは終日、救護活動に出動する赤十字をイメージしたCMを放映中です。ぜひ迫力ある大画面で今年のキャンペーンCMをご覧ください。
また、キャンペーンに賛同していただいた周辺のショップなどでは5月31日まで、スタッフがキャンペーンバッジをつけてお客様をお迎えするとともに、店内で募金箱を設置して活動資金の協力を呼びかけています。

大人気のフルーツパーラー

また、大人気のフルーツパーラー、京橋千疋屋本店(中央区京橋)と表参道原宿店(渋谷区神宮前)では5月1日~31日、赤十字150年特別メニューとして、たっぷりのフルーツをバニラアイスやマンゴーシャーベットに乗せたトロピカルパフェと、千疋屋オリジナルVSすいかカットを提供しています。注文いただいた方には赤十字記念グッズをプレゼント。また、これらの商品の売上の一部は赤十字活動資金に充てられます。
開発した藤原智康・原宿店店長は「おいしいものを食べることによって、気軽に社会貢献ができます。『赤十字マークをかたどったスイカがおいしかった』と言ってくださるお客さまもいらっしゃいます」と笑顔で語っています。赤十字運動月間中だけの特別メニューを、ぜひお試しください。

なお、千疋屋ギャラリー(本店2階)では、5月31日まで写真展を開催しています。世界大戦や国内初の災害救護活動となった磐梯山噴火など、歴史的出来事の中で展開された赤十字の活動写真を展示します。助けを必要とする人々に寄り添い続けてきた赤十字の姿を知っていただきたく、この機会にぜひご覧ください。

写真展は今後、全国の主要都市で順次開催しますので、お近くで開催の折には是非お立ち寄りください。

写真展の情報も含め、詳しくは、「赤十字150年」キャンペーン特設サイトで随時情報更新しておりますので、どうぞご覧ください。