福岡でHKT48とメルマガ読者がAED講習を受講

日本赤十字社福岡県支部は11月22日、AKB48の姉妹グループ・HKT48のメンバーと一緒にAED(自動体外式除細動器)の使い方を学ぶ講習会を開催。メルマガ読者から選ばれた39人が参加しました。

この講習会は、若者をはじめとした多くの方々にAEDや心肺蘇生に関心をもってもらおうと開催しているもので、この日は福岡を拠点に活動するアイドルグループHKT48の兒玉遥さんと松岡菜摘さんが参加しました。
二人は日赤救護服姿で登場。講師の指導を受けながら、AEDの使い方や心臓マッサージなどを学びました。

1分間に100回のテンポで30回絶やさず胸骨を圧迫する心臓マッサージは、兒玉さんと松岡さんにはこたえたようです。一般参加の稲葉隆也さんは「二人はとても苦労していました。いざという時には手伝いたいと思います」と話していました。

兒玉さんは「多くの人にAED講習を受けてほしい」、松岡さんは「たくさんの人がAEDを使えるようになってほしい」と呼びかけました。

12月3日にはNMB48のメンバーが参加するAED講習会が大阪会場で開かれる予定。これまでの講習会はいずれも、「メンバーがいたから楽しく学べた」との声が聞かれるなど、好評を博しています。