SKE48と一緒に学ぶAED講習会を開催

赤十字オフィシャルメッセンジャーを務めるAKB48の姉妹グループ、SKE48のメンバーと一般参加者46人が11月7日、日本赤十字社愛知県支部で開かれたAED(自動体外式除細動器)講習会に参加し、一緒に使い方などを確認しました。

AKBグループのメンバーが参加するAED講習会は、10月24日の東京都支部開催に続き2回目。若い世代に支持が広がる同グループの呼びかけを通じて、心肺蘇生に対する関心をいっそう高めてもらうことが狙いです。一般参加は特設WEBサイトなどで登録できるメルマガ読者から選ばれました。

「AKBのメンバーが先に受講したと聞いていたので、“私も早く”と思っていました」。今回、SKE48から参加したのは木﨑ゆりあさんと木本花音さんの2人。救護服姿で登場し、参加者たちに交じってAEDの使い方や心臓マッサージの方法などを学びました。AED初体験で少し不安だったという木本さんは、「AEDから音声指示があったので、安心して使うことができました」とほっとした様子。木﨑さんは「緊急時は焦ってしまうけど、前もって講習を受けていたら心強いと思います。みなさんも是非、受講してほしい」と訴えかけています。

メルマガで開催を知り、参加した冬頭七海さんは「SKE48がいたので講習会は楽しかった。あんな小さなAEDで人のいのちを救えるなんて、すごいと思いました」と振り返り、「赤十字のことは献血以外よく知らなかったけど、ほかの講習会も受けてみようと思います」と話していました。

AKBグループのメンバーが参加するAED講習会は今後、大阪、福岡で開催する予定です。詳しくは、日本赤十字社×AKB48赤十字を知ってほしい。もっと。特設WEBサイトをご覧ください。